▲旬のキーワード《リブログ》と今日の心おぼえ

どうも、コンバンハ。

きょうの私の精神状態はそこそこでした…。

まあまあ、ウェブ上の日記などでは「リブログ」に関連することとかが注目されているらしいんですよね。

それでは、「リブログ」に関連する動画をご紹介しておきます。

“Inu-Mimi”(Tumblr) Reblog Slideshow

なんということでしょうか。

ちなみに・・・

【質問内容】

添削をお願いします。 「モードとSNSと個性」 みなさんはSNSをいくつ利用していますか。SNSとは、Social Networking Serviceの略で、 その名の通り、誰もが手軽に社会的な繋がりを作り出せ るサービスのことです。私自身TwitterやInstagram、tumblerなど、様々なSNSを利用しています。 モードの最先端を写すSNSですが、最近利用してて強く思う事があります。それは、なぜ皆一様に同じような写真や文章ばかりを載せるのか、という事です。そしてそのような投稿には必ずSNS特有の、不特定多数からのいいね!がその他の投稿よりも比較的多く付いています。例えば、「白いシーツの上に購入品を乗せて、FIJIやevianなどのミネラルウォーターを隣に置き、iPhoneのemojiを組み込んで、全体的にフェードをかけた写真」、「Snapchatで犬のエフェクトをかけた写真」等、SNSを利用している皆さんなら一度は見かけた事があるのではないでしょうか。このような写真、元々は海外のセレブやブロガーが始めたものですが、今ではこれらを投稿すれば”オシャレな人””個性的な人”になれる、なんて風潮を感じます。 たくさんの人が注目して、気に入って、発信するからこそのモードだから、このような投稿が沢山更新されるのは当たり前です。しかし、テンプレート化されたオシャレや個性を被って、見ず知らずの他人からいいね!をもらう事が本当に楽しいのでしょうか。 私は以前グラフィックデザインのコンペに応募して、賞を頂いた事があります。それはとても素晴らしい事ですが、その時、私は素直に喜べませんでした。なぜなら賞を取った作品を、私は私の好きなようにデザイン出来なかったからです。そのコンペの応募内容はアパレルブランドを想定したブランドラベルのデザイン、という内容でした。私はファストファッションブランドのように、万人受けする、つまりモードに乗ったデザインをしました。たとえば、ボタニカル柄の背景に白い文字でブランドロゴをいれただけのようなデザインです。案の定その作品は賞を取ったし、Instagramに投稿したら沢山のいいね!が付きました。自分の作品だけど自分の物のようではない、気持ちが悪い、なんて思いながらも、見た事のない数のいいね!に、私はどこかですこし優越感に浸っていました。それは大きな落とし穴でした。 売れるから、ウケるから、みんなが好きだから、だからモードに乗ったデザインをする、着る、載せる。まさにそれが現代の若者の個性の欠如の理由だと私は考えます。そしてそれが、思い切り自己表現のできるはずのSNSにも影響しているのです。 SNSは冒頭でも述べたように、誰もが社会的な繋がりを持つことができ、モードの最先端を写す事ができます。つまり、誰もが、どんなのモードでも、SNSから手軽に作り出すことができるのです! 皆さんがなんとなく書いてみたイラストが、新しい組み合わせを試してみたコーディネートの写真が、もしかしたら何百何千ものリブログやいいね!を貰うかもしれません。そして似たようなコンテンツを上げ始める人が現れれば、皆さんは大きさに関係なく、モードを作ったと言えるでしょう。 しかし、皆が皆、必ずクリエイティブになれという事ではありません。何かを作るのはとても疲れるし、寧ろ今のモードの世界観が本当にピッタリ自分に合う人もいます。私もとても好きです。しかし、皆と同じでいいのか、モードに個性を掻き消されていいのか、と問われると答えはやはりノーです。 今の世界はとても恵まれていると思います。身近にクリエイティブに触れることのできる場所があるし、街中には沢山の素敵な服やモノや音楽が溢れています。もしその断片にでも気づくことが出来たら、日々いろんなインスピレーションを受けることが出来ます。そして私達、現代の若者にはそれを自分の中で作り変えて、手軽に世界に発信できるSNSがあります。 言わばSNSは自分の庭です。どんな形の、色の、匂いの花でもいい、自分の好きなものを植えるべきだし、好きなように手入れするべきです。誰かと合わせる必要はありません。自分の独創性をありのままに出せる場所なのです。そしてそれが、運よく誰かに評価されればいいのです。 自分の好きを大事にする、直接自分の感性を使って様々なことを吸収して、それを自分なりに発信する、これらがこれからのSNSの在り方ではないでしょうか。いつまでもテンプレート化された個性を被っていては、個性を掻き消されるだけです。一人一人が自己表現に受け身ではなく積極的になれば、SNSはもっと活発に、明るくなるし、どんどん新しいモードが生まれるでしょう。皆さんも、個性を被ってモードを受け取る側から、個性を作り上げ、モードを作る側に、なってみませんか。

【ベストアンサーに選ばれた回答】

添削ではなく突っ込みどころとしては、「モードを作る側」があって、これは言外で「モードを真似る側」を想定しているので、この二項対立は解消しがたい。そして、真似されるのがモードであるとの定義らしいので、個性はモードではないと言える。そして、発信する側に立った人物たち=モードを作る側が「海外のセレブやブロガー」。つまり、どうやらこれは同じ現象の再生産を促している。かんたんに言うと、「個性を作り上げ、モードを作る側に、なってみませんか」と訊かれてYesと答えたのが「海外のセレブやブロガー」だ。 となると、SNSでは「最先端のモード」に位置するための熾烈な競争が渦巻いている。誰もが発信する側=モードを作る側に立ちたいからだ。これが「似たようなコンテンツ」という一語に集約されている。なので、モードを作る側、モードを真似させる側への欲求が存在する。 モードを作る側になったら想定通りにみんなが真似するし、それがモードの定義でもあるので、むしろ同等の様式・形式の写真なりファッションなりを生成しているのは、「なってみませんか」と問われて実行した結果だ。

引用元

今日の知恵袋には、こんなご相談もありました。

なんとなくですが、少し前からミートボールとかについて注目してしまいます。

それではまた明日…。

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